hand-brain:手仕事チャレンジ

「目覚めよ!脳」と唱えつつ、趣味の手仕事始めました。

お裁縫の会を卒業し、かぎ針編みに手を出してしまった・・・いろんな手芸を試すのだ

思わぬ卒業証書に背中を押されてやっと完走

お裁縫おさらい帖の会、卒業!

フェリシモの「お裁縫おさらい帖の会」最後のレッスンキットに小さな卒業証書が同封されていた。

滞りがちだったレッスンだが、これは是非にも修了せねばならぬと針を手にとり、なんとか完成に漕ぎ着けたトートバッグとソーイングブックである。卒業証書と共に写真を撮ったら、達成感がジワジワ。

フェリシモのお裁縫おさらい帖の会卒業証書

卒業証書が入っていてちょっと嬉しい

溜まるミシンの「きほんのき」キット

並走していたミシンのレッスン。こちらは封を開けないままに溜まっている。これには我が家なりの事情と私なりの事情がある。

ミシンを据えて作業するのが食卓であるのと、手際の悪さゆえに一つの作業にかなり時間を要するのだ。

先日はただ一箇所ギャザーを入れる、ただそれだけで2時間が経過!これにはまいった。つまりかなりまとまった時間がないと手をつけてはいけないということだ。

溜まって行くフェリシモの「はじめてさんのきほんのき」ミシンの会

手付かずのまま溜まって行く・・・

割と順調なかぎ針レッスン

お裁縫が終わった後、ミシンの会と並走をはじめたのが「かぎ針モチーフ編みの会」。こちらは膝上で作業できるし、1日にモチーフ1個だけと作業単位を限定してレッスンを継続できている。

かぎ針モチーフ編みの会にチャレンジ中

膝上でできる編み物は消化できてます

いろんな手芸を試してみたい

刺繍にヒンメリ、POPUPに裁縫、編み物と、中途半端に手を出してしまうのは、半世紀を生きてはじめて覗き込んだ手芸の世界がとてつもなく広くて奥深いことにワクワクしているからだ。いろいろ試しているうちに作りたいものがクリアに見えてくるかもしれない。

それで今、明確にわかっているのは新しい老眼鏡がいるってことだ。