hand-brain:手仕事チャレンジ

「目覚めよ!脳」と唱えつつ、趣味の手仕事始めました。

曲線アウトラインステッチ練習中

曲線が苦手です

直線はなんとかなるけれど、曲線に差し掛かるとラインが乱れてしまい、バックステッチに逃げてしまう。その苦手な曲線アウトラインステッチを練習することにした。使うのは今回もステッチが見やすい刺し子糸。

ひたすら曲線をチクチク

ステッチの練習メインなので、今回も図案なしでとにかく曲線をグルグルうねうねとステッチ。

刺し子糸でアウトラインステッチの練習中

グルっニョロっと曲線を練習中

なるべく手数を少なくしようとステッチが大きくなる傾向がある。曲線部分でそんなせっかちが出ると滑らかさがでない。それに右カーブと左カーブで針を出す方向を変えたほうがいいのか?なんて悩みつつチクチクしたところに特に大きく乱れがでた。

さらにニョロニョロと刺しすすめて、少しづつステッチの目が揃いかけてきたような気がしてきた。

曲線アウトラインステッチの練習中

練習あるのみ、経験値を上げるのだ!

そこでラインを太くしたり細くしたりの練習。なかなか滑らかな曲線にならない。

刺し子糸で曲線アウトラインステッチの練習

ぎこちないけど太めのラインも練習

糸がなくなったタイミングで、練習を切り上げるようにしている。針を布に刺して、ハサミと糸を刺繍枠の上に置いて、練習クロスで包んでしまう。

針とハサミと糸を一緒に練習布のなかに包む

糸がなくなったところが練習のやめ時

「フェリシモの刺しゅうきほんのき」のレッスンで作った巾着が、ステッチ練習1式を格納するのにぴったりの大きさ。

フェリシモの刺しゅうのきほんのきで作った巾着に格納

刺しゅうレッスンで作った巾着がジャストサイズ

まだ、外で刺繍する度胸(勇気が要りますです・・)はないけれど、持ち運びに便利だ。

「なんて似合わないことを」とは家族の言

実は家族に隠れてこっそり刺繍の練習していた。なんだか照れ臭くて。ついうっかり上の巾着を置き忘れてバレたんだけど、その時の家族の呟きだ。

インパクトドライバーとか差金の方がどうやらしっくりくるらしい。秘密ではなくなったので今は堂々とチクチクを開始した。

開き直って、死蔵していたミシンも使いこなせるように練習開始。今、フェリシモのミシンの会も受講を始めた。手縫いとミシンと、そして刺繍だ。文句ある?と家族に眼圧をかけている。