hand-brain:手仕事チャレンジ

「目覚めよ!脳」と唱えつつ、趣味の手仕事始めました。

お裁縫おさらい帖レッスン2:ミスを連発しつつもなんとか終了

説明を読み飛ばしてミス連発

テキストとちょっと違うところあるけれど、できた!

刺繍はお手本を見ながら下図を描かずに手本を見つつもちょっとアレンジ。

刺繍は下絵を描かずにちょっとアレンジ

そのほか、失敗した結果、変更になったところもちょこっと

このレッスンでやらかしたミスその1:使うリボンを間違えて30分ロス

水色のリボンを指定サイズにカットして二つ折りにして結ぶのだけど、どうしてもテキストのような感じにならない。ハサミの先を使ったり、針先で引っ張り出したりして奮闘すること30分。

なんとか結び終えた後、もう一本水色のリボンがあることに気づいた。

使うリボンを間違える凡ミス

通りで結び目が作りにくいはずだ

やらかした失敗その2:型紙の置き場所を間違えて線を引く

ハサミケースの布なのだけど、中央に置く型紙を布の端に置いてラインを引いた。

刺繍を始める段階で気づいた。布の端から満遍なく1センチの縫代があるはずなので、ラインを引き直さず、布の端を目安にチクチク。

ラインを引きまちがう

性格は大雑把だ。というよりいい加減?裁縫に向いてないかも・・・。

・・・でもいいんだ。楽しいから。

アイロンを買うべきだと思い始めた

ところで、まだ我が家にはアイロンがない。上画像の折り目は、二つ折りにして爪でゴシゴシしてつけたもの。

テキストに、アイロンで折り目をつけて縫う指示があるところも、全部爪でゴシゴシ。裁縫用に小型のものを探してみようかな。

自分なりに工夫してみたこと

ハサミケースの刃先が当たる部分に、少しワタを詰めるとあったので、メジャーケースを切り出したフェルトのあまりでインナーケースを作って入れてみた。

余ったフェルトでインナーケースを入れてみた

メジャーケースの内側にワタを薄くいれてふんわりさせる。この時、余った布を縫い付けてその中に綿をセットしてみた。

余り布を縫い付けてみた

今回の目からウロコ

今回のレッスンにあった、ボタンの止め付け方。ボタンをつけるとなんとなく歪んだり、ギッチギチすぎて止めにくかったりしてたのはそういうことだったのかと納得。

ただ、スナップボタンの止め方は、なぜこういう止め方をするべきなのか理解できてない。そのうちわかるんだと思う。