hand-brain:手仕事チャレンジ

「目覚めよ!脳」と唱えつつ、趣味の手仕事始めました。

独習だし、見本通りじゃなくてもいいよね

4つのステッチの練習

今回のキットで練習したステッチは、バックステッチ、アウトラインステッチ、フレンチノットステッチ、サテンステッチの4つ。

それぞれを一本どりから6本どりまでで練習したのち、4つのステッチを組み合わせて、花や木の葉のモチーフを刺繍する。

モチーフそれぞれのパーツに使う色、糸数、ステッチの指定があるけれど、糸を変えるのがめんどくさくて見本とは違う色を使った。老眼の目で針に糸を通すのはストレスなのだ。

フェリシモの刺繍キットでステッチ練習

縫い目ガタガタで見本どおりの色使いじゃないけど、独習だからこれもOKだよね。

どのステッチも見本のようにうまく行かないけれど、やってて楽しいのはフレンチノットステッチ。簡単そうで難度が高いのはサテンステッチ。表から布をすくうようにひと針でさすと、どちらの目も図案よりも左に必ずずれる。ちなみに右利きである。

本日の失敗その1:刺繍布の端を裏に縫いとめる

前回もやったことを再びやらかした。この前は糸を解いたけれど、今回は布の方をカット。

刺繍初心者の失敗、また布の端を裏に縫い止める

今回は布の方をカットしました。

失敗その2:とにかく糸が絡まる

縫っている途中、糸が抜けないと思ったら大抵こんな風に糸が絡まっている。刺繍上級者はどんな風にしてこれを回避しているんだろう。後で調べてみよう。

縫いの最中に絡まってしまった刺繍糸

刺繍糸が頻繁に絡まるのだ

失敗その3:糸の真ん中に針を通す

気付いたらこうなっていた。謎だ。

刺繍糸の中に針を通した失敗

縫い糸の中に糸を通してしまった

刺繍の裏面はグチャグチャ

とりあえず作業を終えてひっくり返したらこんな感じ。えらく糸が錯綜している。こんなのでOKなんだろうか?

初心者の刺繍、裏面はグチャグチャ

なるべく糸を切りたくないのだ。

裏面の糸始末とかやり方がありそうな気がする。